三億五千万年の大地の歴史が創り上げた、 神秘の創造物。
悠久の命の息づかいが聞こえてくる。
太古のネイチャリング・アドベンチャーへ。
感動の出会いがあなたを待っています。


古生代中期の地層を持つ幽玄洞は、日本でも有数の化石のメッカ。海洋底拡大説の資料となるウミユリの化石は、日本の岩盤上では初めて発見されました。また三葉虫の化石の完全体、フズリナ、古代サンゴなど、生物学上の貴重な解明資料が数多く発見されています。

昭和55年に発見された幽玄洞は、3億5千万年前の地層に属し、日本で最古の鍾乳洞と言われています。この洞窟は地歴の古さに加え、地層そのままの姿を見ることができるのも特徴。自然界の変動や、時の流れが造る大地のアートの偉大さを体感してください。